ニュースリリース

2026年06月24日/セミナー・講演会

今西学舎長が仙台建設業協会の令和8年若手社員研修会に講師として登壇しました(開催報告)

一般社団法人仙台建設業協会では、令和8年6月12日(金)、宮城建設産業会館において「令和8年 若手社員研修会」を開催し、当団体の今西学舎長が講師を務めました。
当日は若手社員26名が参加し、社会人としての基礎や建設業の歴史、グループワークを通じた実践的な課題解決について講義いたしました。

開催概要日時:令和8年6月12日(金)13:30〜17:30
場所:宮城建設産業会館
講師:今西 肇(学舎長)
参加者:26名

はじめに、「人と人の間のはなし」として、コミュニケーションの重要性についての講義を行いました。その後、受講者全員が1人1分の自己紹介を行い、お互いの緊張をほぐしながら同期・他社との関わりをスタートさせました。
つぎに、建設業の基礎知識「建設業で働く人のための建設のはなし」と題し、建設業の歴史や役割を振り返る講義が行われました。江戸時代の水路(木樋や溜桝)の仕組みを現代の二次製品に準えて解説するパートでは、受講者から「歴史から振り返ることで新しい知見が得られた」「建設業が社会基盤を支えていることを改めて実感した」といった感想を頂きました。
グループワークは今回初めての企画としてグループでプロジェクトを考える共同活動「カレープロジェクト」を実施しました。
経験年数や所属の異なる受講者たちが1つのチームとなり、原価管理や品質管理といった建設業に通じる視点を取り入れながら、短い時間の中で協力して課題に取り組み、4時間の研修を終えました。
研修後に実施したアンケートでは、今西学舎長の分かりやすくユーモアのある解説や、他社との交流機会に対して多くの意見を頂きました。

【講義・ワークへの感想(一部抜粋)】

  • 伝えると伝わるは同じではないことが印象に残った。
  • 仕事場では聞かない用語も沢山あり勉強になった。
  • 仲間と協力しながら最後まで諦めず課題を仕上げ、達成感があった。